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 Networld+Interop 2002 Tokyo 出展レポート
 通信・放送機構は、これまでの研究開発用ギガビットネットワークの研究成果を多くの方々にご理解いただけるよう「JGNにおけるIPv6技術の研究開発」及び「JGNにおけるMPLS技術の研究開発」を中心として、「NETWORLD+INTEROP 2002 TOKYO(7月3日(水)から7月5日(金))に出展をいたしました。多数の来場者が、JGNの研究概要や運用期間についての質問や、接続に関する技術的な質問され、非常に好評でした。

場所:幕張メッセ(Network Infrastructure Zone 展示ホール9)
期間:7/3(水)〜7/5(金)

通信・放送機構によるニュースリリース(PDF形式)



1.JGNの概要紹介
JGNに関する以下の内容を、ビデオとパネル展示を用いて紹介しました。
(1) JGN の全体構成
(2) JGNを利用した研究開発の概要
(3) JGNのIPv6への対応等

▲JGNの紹介ビデオの放映の様子
(MPLS-IX網を経由して配信する実験ネットワーク構成になっていました)
パネル説明図
▲JGN直轄研究プロジェクトやJGN IPv6ネットワークの紹介のパネル説明図
2.JGNにおけるMPLS技術の研究開発
直轄研究「次世代超高速大規模ネットワークに関する研究開発」と、その共同研究「地域間相互接続実験プロジェクト」の研究開発成果として、MPLS技術に関する以下の内容の展示を行いました。
(1) MPLS-IX技術の概要紹介
(2) MPLSルータ相互接続実験の技術解説・デモンストレーション
(3) MPLSルータのIPv6への対応
実験ラボ
▲国内外のMPLSルータを相互接続し、MPLS-IXを構築する実験ラボ
※クリックで画像が拡大できます。

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