クリックで閉じます  JGN(Japan Gigabit Network)は、超高速ネットワーク技術や高度アプリケーション技術等、情報通信技術の水準向上に寄与することを目的に、通信・放送機構(以下、「TAO」)が、日本初の本格的な次世代インターネットのための研究開発用テストベッドとして、平成11年4月から運用を開始し、平成15年度まで5年間運用しています。

 JGNは、2.4Gbpsのバックボーンで全国10か所に設置したATM交換設備を結び、各ATM交換設備から56か所の接続装置を最大600Mbpsの回線で結んでいます。
 さらに、JGNと連携した研究開発施設として、10か所の直轄研究開発施設(以下、「リサーチセンター」)及び5か所の共同利用型研究開発施設(以下、「ギガビットラボ」)を整備しています。

 これまで、大学、研究機関、行政機関、地方自治体、企業等に研究開発用として広く開放され、利用者を限定しないオープンなネットワークとして活用されています。
 また、次世代インターネットプロトコル(IPv6)の普及、開発促進のため、平成13年10月からはIPv6へも対応し、世界でも最大規模のネイティブIPv6ネットワークを構築しました。さらに、将来の長距離伝送に対応したインターネットプロトコルの開発等を促進する目的で、平成14年1月には最大約35万kmの長距離・大容量のネットワークを構築しました。

ギガビットネットワーク研究開発体制図

JGNの概要 [動画:5分、1.9MB]
JGNの概要 [動画:9分、6.4MB]


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