IPv6トラフィックエンジニアリング技術の研究開発グループが平成15年度情報化月間 情報化促進貢献企業等総務大臣表彰を受賞

 この度、直轄研究のIPv6トラフィックエンジニアリング技術の研究開発グループは情報化月間記念式典において情報化促進貢献企業等総務大臣表彰を受賞しました。
 この表彰は、情報化促進に多大の貢献をなしたと認められる企業等を選定し、表彰することにより、国民の情報化に対する認識を高めるとともに国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄与することを目的としており、本年度は、IPv6トラフィックエンジニアリング技術の研究開発グループを含む3団体が情報化促進貢献企業等総務大臣表彰を受けました。

 授賞式である、平成15年度情報化月間記念式典(主催:情報化月間推進会議)は、10月1日(水)東京都港区の東京全日空ホテルで開催され、サブリーダの江ア浩氏(東京大学助教授)が代表して表彰を受けました。

受賞理由:
「IPv6ネットワークの設計運用技術に関する研究開発及びIPv6関連機器の相互接続性の検証実験を通じて日米のIPv6関連機器メーカーの機器開発及び機器間の相互接続性の向上に多大な貢献をした。」

田端正広総務副大臣より表彰を受ける江アサブリーダ
▲田端正広総務副大臣より表彰を受ける江アサブリーダ



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