ギガビットネットワークシンポジウム2001 JGNホームへリンク
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宮原秀夫氏(大阪大学大学院基礎工学研究科教授)

1972年 大阪大学大学院研究科博士課程 修了、工学博士。大阪大学助教授、米国IBMトーマスワトソン研究所客員研究員を経て現在大阪大学教授。留学生センター長。
「情報通信」を専門分野とし、情報ネットワーク、マルチメディアなどの研究に従事。
文部省学術審議会専門委員。日本学術振興会第163技術研究委員会委員長。郵政省郵政技官。電子情報通信学会理事。郵政省電気通信技術審議会専門委員。
1991年電子情報通信学会論文賞受賞。1998年通産大臣表彰、IEEE Fellow受賞。1999年電子情報通信学会業績賞受賞。
 著書として「コンピュータネットワーク(森北出版、1992年)」、「コンピュータネットワーク(共立出版、1999年)」など。
 日本学術振興会未来開拓学術研究推進プロジェクトリーダ。通信・放送機構直轄研究「次世代広帯域ネットワーク利用技術の研究開発(GENESIS)」プロジェクトリーダ。サイバー関西プロジェクト会長。北九州情報通信革新技術推進会議委員長。

■青山友紀氏(東京大学大学院情報理工学系研究科教授 )

1969年 東京大学工学部電子工学科修士課程 修了。同年日本電信電話公社入社、以来電気通信研究所において、主として通信システム、通信ネットワークの研究に従事。
1973年より1年間客員研究員としてMITに滞在。1994年NTT理事光エレクトロニクス研究所長、1995年NTT理事光ネットワークシステム研究所長を歴任。1997年東京大学に転職し、現在同大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻教授。工学博士。
米国IEEE学会会員、同学会Communication Societyのボードメンバ、電子情報通信学会会員、同学会前通信ソサイエティ会長、現総務理事。
著書として「ディジタル信号処理の基礎(共著)」、「広帯域ISDNとATM技術(編著)」、「やさしいATM(編著)」、「光通信工学(編著)」、「最新ブロードバンドがお金を生むしくみ(監修)」など。
次世代超高速ネットワーク推進会議幹事会幹事、同ネットワーク運営部会部会長代理。通信・放送機構直轄研究「次世代超高速大規模ネットワークに関する研究開発」プロジェクト統括サブリーダー。

■鈴木尚氏(株式会社スクウェア 代表取締役社長)

1981年慶應義塾大学経済学部入学。スクウェア創業メンバーの一人。入社以来、主にスクウェアにおける経営および管理部門を統括。1996年に株式会社デジキューブ設立に伴い代表取締役社長就任。コンビニエンスストアを通じたゲームソフト販売にとどまらず、デジタルエンターテインメントコンテンツ・ナビゲーターとしてその機能を拡大させる。
2000年5月、スクウェアの代表取締役社長に就任。スクウェアの新規事業、オンライン・エンタテインメントサービス「PlayOnline(プレイオンライン)」の指揮を摂る。

■齊藤忠夫氏(中央大学理工学部教授)

1968年 東京大学大学院博士課程 修了、工学博士。東京大学助教授、カリフォルニア工科大学研究員、東京大学教授を経て現在中央大学教授。
ディジタル通信方式、コンピュータネットワーク、分散処理などの研究に従事。
総務省電気通信審議会通信事業部会長。
1967年、1983年通信学会論文賞受賞。1980年電気学会論文賞受賞。1972年通信学会業績賞受賞。
  著書として「電子回路入門(昭晃堂、1977年)」、「ディジタル回路(コロナ社、1982年)」など。
  通信・放送機構次世代超高速ネットワーク推進会議メンバー、同幹事会代表幹事、同ネットワーク運営部会部会長。通信・放送機構直轄研究「次世代超高速大規模ネットワークに関する研究開発」プロジェクトリーダー。

■浅見徹氏(株式会社KDDI研究所代表取締役所長)

1974年京都大学工学部電子工学科卒業、1976年同大学院修士課程終了(電気第2工学)。同年国際電信電話(株)入社。ファクシミリ通信,JUNET国際ゲートウェイシステム,ネットワーク障害診断システムの研究実用化、ならびに長野県伊那市xDSL利用実験の推進に従事。現在,(株)KDDI研究所代表取締役所長。平成9年度前島賞受賞。

■ 喜武屋盛基氏(沖縄大学マルチメディア教育研究センター長 )

1960年琉球大学卒、1963年カリフォルニア大学バークレー校大学院修士(MSEE)、1969年文部省在外研究員、1976年大阪大学工学博士、1996年琉球大学名誉教授、同年4月沖縄大学教授、1998年沖縄県マルチメディアアイランド推進協議会会長、1999年沖縄大学マルティメディア教育研究センターを創立、現センター長。2000年NPOフロム沖縄理事。

■塩見正氏(独立行政法人 通信総合研究所理事)

1972年京都大学修士(電子工学)卒業。同年郵政省電波研究所(現通信総合研究所)入所。87年に宇宙技術研究室長、91年関西支所長、94年から総合通信部長を経て98年企画部長。2001年4月から理事。人工衛星の管制、高精度軌道決定、衛星間通信技術などの研究を経て、情報通信基礎・基盤研究プロジェクトの推進、研究所全体の企画・運営に携わる。工学博士。

■立石和義氏(NTTサイバースペース研究所長)

1975年東京工業大学大学院 修士課程修了。工学博士(86年)。1975年4月 日本電信電話公社入社。1982年9月 米国スタンフォード大学客員研究員。複合通信研究所主幹研究員、企業通信システム事業本部担当部長、研究開発技術本部担当部長、ヒューマンインタフェース研究所主幹研究員、新分野事業推進部担当部長等を歴任。98年7月に就任した沖縄支店長を経て、2001年年7月からサイバースペース研究所長。

■島村和典氏(高知工科大学教授 情報システム工学科長)

1974年 大阪大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了。同年日本電信電話公社入社。同社主幹研究員、研究グループリーダー、 画像通信研究部長、 技術企画部担当部長、環境問題対策室担当部長、 法人営業本部統括担当部長、 NTTBhd社長を経て、高知工科大学教授。情報システム工学科長、情報システムコース長、情報通信ネットワークコース長。
画像通信方式、ディジタル通信網工学、マルチメディア通信方式などの研究に従事。
電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会、画像電子学会情報文化学会、IEEE、会員。
通信・放送機構次世代超高速ネットワーク運営部会部メンバ。JGNプロジェクトサブリーダー。

■小林和真氏(倉敷芸術科学大学産業科学技術学部ソフトウェア学科助教授)

1995年4月 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科博士後期課程 進学。2000年3月 博士(工学)。
1988年日本ディジタルイクイップメント株式会社入社。倉敷芸術科学大学 産業科学技術学部 ソフトウエア学科講師をへて、現在倉敷芸術科学大学大学院産業科学技術研究科 助教授。
(株)インターネット総合研究所 技術顧問。(株)マクニカ 技術顧問。エヌ・ティー・ティー・スマートコネクト株式会社 技術顧問。シックス株式会社 技術顧問。アクセリア株式会社 社外取締役。株式会社ブロードバンド・エクスチェンジ 技術顧問。株式会社イージーネット 技術顧問。
WIDEプロジェクト 研究員。電子情報通信学会/情報処理学会/IEEE/ ISOC(インターネットソサエティ)会員。サイバー関西プロジェクト 研究員。
通信・放送機構 IPv6システム評価検証センター センター長。

■Glenn Mansfield Keeni氏   
  (東北大学客員研究員/通信・放送機構東北大学分室研究フェロー)

1991年東京工業大学理学部数学科卒業。
1993年東京工業大学大学院総合理工学科システム科学先攻修士課程終了。 同年(株)インテック入社。 同社研究所にてネットワークの管理と運用、大規模経路制御技術、IX(Internet eXchange)技術、次世代インターネットに関する研究に従事。理学修士。 情報処理学会会員。

小倉孝夫氏(通信・放送機構幕張ギガビットリサーチセンター研究員)

1986年 群馬大・工・電子工学科卒。平成元年同大大学院修士課程了。同年富士通研究所入所。
以来、セルフヒーリングネットワーク、ATM伝送システムの監視制御機能、マルチドメインネットワーク管理システム、ポリシーベースアクセスネットワーク管理システムの研究に従事。
2001年通信・放送機構に出向、現在、幕張ギガビットリサーチセンター研究員。MPLSネットワーク技術の研究に従事。

■中川郁夫氏(インテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティクス株式会社)

1991年東京工業大学理学部数学科卒業。
1993年東京工業大学大学院総合理工学科システム科学先攻修士課程終了。
同年(株)インテック入社。 同社研究所にてネットワークの管理と運用、大規模経路制御技術、IX(Internet eXchange)技術、次世代インターネットに関する研究に従事。理学修士。情報処理学会会員。

■江ア浩(東京大学大学院情報理工学系研究科助教授)

1987年九州大学工学部電子工学科修士課程修了、 (株)東芝入社、総合研究所にてATMネットワーク制御技術の研究に従事。ベルコア社(米ニュージャージ州)、コロンビア大学(米ニューヨーク市)CTR(Centre for Telecommunications Research)客員研究員、東京大学情報基盤センター助教授を経て、現在東京大学大学院情報理工学系研究科助教授。
高速インターネットアーキテクチャの研究に従事。1994年ラベルスイッチ技術のもととなるセルスイッチルータ技術をIETFに提案し、その後、セルスイッチルータの研究・開発・マーケティングに従事。
1998年日刊工業新聞社平成9年度十大新製品 受賞。IETFのMPLS分科会では、積極的に標準化活動に貢献。
WIDEプロジェクトボードメンバー。工学博士(東京大学)。

■Prof. Peter Kirstein (Professor, University College London (UK)

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンコンピュータ通信システム科教授、コンピュータ科学科長、EU Telematics MECCANO プロジェクト長、国際協力会議議長、NATO科学プログラム研究基盤パネル議長。
欧州及び米国を中心とした産学連携によるコンピュータ・コミュニケーションの研究開発プロジェクトの主導者。70年代初頭の欧州における最初のアーパネット接続局を開始させるなど、マルチメディアやネットワーク管理の発展に貢献。各国政府機関や多くの民間企業のコンサルティングも手がける。
MERCIプロジェクトにおいてマルチキャストおよびマルチメディア会議システムの開発を主導、ICETELプロジェクトにおいて欧州におけるPKI(公開鍵暗号基盤) を開発、DARPAプロジェクトにおいて、マルチキャストの応用、高品質通信を研究。

■村井純氏(慶應義塾大学環境情報学部教授)

1984 年慶應義塾大学工学部数理工学博士課程修了。
1987年博士号取得。1984 年東京工業大学総合情報処理センター助手、1987年東京大学大型計算機センター助手。1990年慶應義塾大学環境情報学部助教授を経て1997 年より現職慶應義塾大学環境情報学部 教授。1999年慶應義塾大学SFC研究所所長。1984年 JUNET を設立。1988年 WIDE プロジェクトを設立し、今日までその代表として指導にあたる。社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター理事長。ICANN ボード

著書「インターネット」、「インターネットII」(岩波新書)、監訳「インターネットシステムハンドブック」(インプレス)、「IPv6:次世代インターネットプロトコル」(プレンティスホール) 他。

■Dr. Guy Almes (Chief Engineer, Internet2 (USA)

米国 Internet2 プロジェクトの主任エンジニア、米国 Advanced Network &Services 社のネットワーク開発(担当)副社長。
1980年代より、インターネット構築において先駆的、主導的役割を果たしている。 Internet2基盤として、IPv6、マルチキャストの導入に貢献する。GigaPOPS (Giga Point of Presences)、キャンパスネットワークの導入整備、Abileneバックボーンの構築、Abileneとインターネットとの接続にに貢献する。
テキサス大学の地域ネットワーク NSFnet の Sesquinet の創設、FARnet (Federation of American Reseach Networks)の議長、IETFの相互接続ワーキンググループの議長等の業績を持つ。OS、ソフトウェア、ネットワーク等に関す る多数の論文がある。近年、大学における高度アプリケーション、ネットワーク性能評価と分析に適した広域ネットワーク、QoS、マルチキャストプロトコル等のインターネット基盤アプリケーション等の研究に重点をおいている。
カーネギーメロン大学においてコンピュータ科学の博士号を取得している。

■久保田文人(独立行政法人通信総合研究所 通信システム部統合通信網研究室長)

慶應義塾大学工学部計測工学科卒業 1974年、郵政省電波研究所(現、通信総合研究所)入所。陸上移動通信方式、衛星移動体通信方式、パーソナル通信、ATM、アクティブネットワークの研究に従事。GIBN,JEGなど国際ネットワーク実験を担当。95年〜、文部省メディア教育開発センター客員教授。99年〜、北陸先端科学技術大学院大学客員教授。00年〜、通信・放送機構GENESISプロジェクトサブリーダー。著書として共著「デジタル放送」オーム社。電子情報通信学会ネットワーク社会とライフスタイル研究会委員長。電子情報通信学会コミュニケーションクオリティー研究会副委員長。

■後藤滋樹氏(早稲田大学理工学部情報学科教授)

1973年 東京大学学院理学研究科修士課程 修了。同年電電公社武蔵野電気通信研究所入所。スタンフォード大学客員研究員を経て、現在早稲田大学理工学部情報学科教授。
コンピュータネットワークの測定、診断、品質、セキュリティなどインターネットに関する幅広い分野の研究に従事。APAN(Asia Pacific Advanced Network)やTransPACにおいて中心的な役割を果たす。また、小中高校におけるネットワークの活用活動の支援も行なっている。
工学博士。(社)日本ネットワークインフォメーションセンタ(JPNIC)副理事長。IMnet運営委員長。インターネット・ソサエティ理事(trustee)を1994?97につとめた。
岩波講座「インターネット」全6巻(2001年刊行)の編集ならびに執筆の他、訳書としてJohn M. Davidson の「はやわかり TCP/IP (An Introduction to TCP/IP) 」、Carl Malamud の「インターネット縦横無尽 (STACKS) 」がある。

■山口英氏(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科教授)

1990年 大阪大学大学院基礎工学研究科情報工学専攻博士後期課程を中退し、 大阪大学情報処理教育センター・助手として着任。奈良先端科学技術大学院大学情報科学センター・助教授、同大学情報科学研究科・助教授を経て、現在同大学情報科学研究科・教授。
大規模分散処理環境構築、ネットワークセキュリティなどの研究に従事。また、WIDE Project のメンバーとして、 広域コンピュータネットワークの構築・研究に従事する。
WIDE Projectボードメンバ。Asian Internet Interconnection Initiatives (AI3) 代表。Cyber Kansai Project幹事長。コンピュータ緊急対応センター (JPCERT/CC) 運営委員会委員長。
 UNIX Magazine に「UNIX Communication Notes」 を連載。

■中川晋一氏(APIIテクノロジーセンター長(独立行政法人通信総合研究所)

1988年滋賀医科大学卒業、医師。(財)ヴォーリズ記念病院内科医員(1988−1999年)、1996年京都大学大学院医学研究科社会医学系修了、博士(医学)。国立がんセンターがん情報研究部研究員、総務省通信総合研究所通信システム部主任研究官を経て、現在独立行政法人 通信総合研究所グループリーダー。
専門分野は、衛生学、情報疫学、次世代インターネット技術、インターネット高品質化、大規模ネットワーク運用技術など。
APIIテクノロジーセンター長。北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科客員助教授(99年?:超高速網構築学)。沖縄県立看護大学非常勤講師(2000年?:医療情報学)。情報処理学会誌編集委員会CWG主査(2000年?)。WIDEプロジェクトメンバー。
通信・放送機構「次世代広帯域ネットワーク利用技術の研究開発(GENESIS)」プロジェクトサブリーダ。通信・放送機構次世代超高速ネットワーク運営部会委員。

■Dr. Inuk Chung (Director, APII Cooperation Center (Korea)

韓国情報社会開発研究所(Korea Information Society Development Institute) APII(Asia Pacifit Information Infrastructure(アジア・パシフィック情報インフラストラクチャ))協力センター専務理事、上級研究フェロー。APEC 電子通信情報ワーキンググループ 人材開発運営グループ副議長。
韓国におけるIT分野の中核的な政府系シンクタンクであるKISDI (Korea Information Society Development Institute)において研究フェローとして、数多くの韓国政府系機関に対する政策立案、コンサルティングを行ってきた。APII協力センターにおける専務理事に就任後、APEC 電子通信情報ワーキンググループにおいて、IT利用の促進、IT分野における人材開発等の活動に貢献した。特に、アジア-ヨーロッパ間を結ぶ研究ネットワークであるTEIN(the Trans-Euroasia Information Network) の構築に精力を注いだ。
近年、グローバルおよび地域的な電子通信事業者の競争および提携戦略の分析、電子通信分野の規制改革の研究に重点を置く。また、情報インフラストラクチャの研究分野、社会、経済に対する影響分析に関心を持つ。

■Associate Prof. Tan Tin Wee
 
(Associate Professor, National University of Singapore)

シンガポール国立大学医薬学部生化学科助教授、シンガポール国立大学生物情報科学センター長、Bioinfomatrix Pet社 取締役、アジア・パシフィックネットワークグループ(APNG)議長、アジア・パシフィック高度ネットワーク(APAN)コンソーシアム副理事、アジア・パシフィックネットワーク情報センター (APNIC) 特別顧問、シンガポール国立大学インターネット研究センター副センター長等を含む数多くの要職に在任。
1989年、英国ワクチン研究トラストにおける年次賞、1992年、医薬情報科学世界会議において"バイオコンピューティングとインターネット"に関する成果に対するゴールド賞、1997年、主導するチームが行った障害者に対するインターネット技術の導入成果に対して生命保険協会賞を受賞、教育のためのインターネット技術に関する成果で、同年、日本商工会議所教育賞およびASEAN ビジネスフォーラムで業績賞。1998年、タミル語社会で初の国際インターネットシンポジウムを主導した業績で、インド文化フェスティバル革新賞を受賞。
近年、インターネットの多ヶ国語対応、インターネットにおける音楽表記法、インターネット通信プロトコル、VRML、バイオコンピューティング、バイオインフォマティックス等の研究に重点を置く。

■Associate Prof. Kanchana Kanchanasut
  (Associate Professor, Asia Institute of Technology(Thailand, DV))

アジア技術研究所(Asian Institute of Technology) 先端技術大学(School of Advanced Technologies)コンピュータ科学情報管理学科助教授。
アルゴリズム、ロジック・プログラミング等を専門とし、リアルタイム・システム、ネットワーク、コンピュータ科学カリキュラムのコンサルティング等の分野で実績がある。1980年代後半における、論理プログラミング等の分野で論文発表をはじめ、その後、グラフ探索アルゴリズム、制約プログラミング、ネットワークIP等の分野においても論文成果を残している。近年、制約プログラミング言語、制約型空間クエリー処理、ネットワークハイパーメディア等の研究に重点を置いている。

■安田浩氏(東京大学教授 国際・産学共同研究センター副センター長)

1972年 東京大学大学院博士課程 修了、工学博士。同年日本電信電話公社入社。同社理事、NTT情報通信研究所所長を経て、現在東京大学教授。国際・産学共同研究センター副センター長。先端科学技術研究センター併任。
超高速通信網、インターネット、画像処理・画像符号化・知的所有権保護技術、感性工学などの研究に従事。
総務省情報通信審議会専門委員。通産省ホームディジタルビジネスモデル研究会座長。コンテンツIDフォーラム会長。画像電子学会副会長。IEEE Fellow。情報処理学会フェロー。電子情報通信学会理事・東京支部支部長。画像電子学会副会長。映像情報メディア学会監事など。
1973年電子情報通信学会論文賞受賞。第31回電子情報通信学会業績賞受賞。1995?1996米国テレビジョンアカデミーエミー賞(技術開発部門)受賞。2000 IEEE CHARLES PROTEUS STEINMETZ AWARD受賞他多数。
著書として「MPEG/マルチメディア符号化の国際標準(丸善)」、「ディジタル画像圧縮の基礎(日経BP社)」など多数。

■下條真司氏(大阪大学サイバーメディアセンター副センター長)

1986年 大阪大学基礎工学部大学院後期課程 修了、大阪大学・助手。同大型計算機センター・講師を経て現在大阪大学教授。サイバーメディアセンター副センター長。
マルチメディア情報システムのアーキテクチャの研究に従事。
工学博士。電子情報通信学会、情報処理学会、IEEE(Computer Society)、ACM各会員。
 著書として「情報通信概論(オーム社)」。UNIX Magazineに「サイバー関西プロジェクト NGI編」 連載中。



   

 

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