利活用状況

RISEの利用事例

(1)RISEコントローラを用いたネットワークセキュリティシステム
   |Interop Tokyo 2012|

Interop Tokyo 2012会場において、トラフィック解析システムとDPI(Deep Packet Inspection)装置を組わせ、下図のようなシナリオで、RISEコントローラを用いたネットワークセキュリティシステムを構築し、展示を行いました。

  【本システムのポイント】--------------------------------------------------------------------
  •  ●DPI装置そのものは多くの製品がリリースされているが、解析結果に合わせてネットワーク
     を変えていくということが今まで難しかった。
  •  ●これに対して、RISEコントローラを用いると、解析結果にあわせてすぐにプログラムとし
     て制御情報を入れられるので、サービスと融合するネットワークが作りやすくなった。
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Interop2012デモの概要

<図表/Interop Tokyo 2012で構築・展示したネットワークセキュリティシステム>



ショーネットプロダクト部門グランプリの盾RISEコントローラー開発の中心となった石井研究員 RISEコントローラを用いたネットワークセキュリティシステムのデモンストレーションは、Interop Tokyo2012のショーネットプロダクト部門でグランプリを受賞しました。

(写真左:グランプリの盾)
(写真右:開発の中心となった石井研究員)

RISE利用数について

RISEは2015年度現在、マルチテナントサービスを提供しており、19ユーザにご利用頂いております。
RISE利用者数の推移
  1. ※1: データ用VLAN-IDを割当てた数として利用者をカウント
  2. ※2:利用開始から利用終了までを利用カウント(複数年の利用は各年度でカウント)


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