ネットワーク構成とレイヤ構造

RISEのネットワーク構成とインフラ

国内外のJGNアクセスポイントを結んだRISEネットワーク

JGNアクセスポイント(PDF)のうち、国内11箇所※1及び国際回線4箇所※2に、以下の機器を設置してネットワークを構成し、利用者のニーズに合わせた実験環境を提供しています。
また、総合テストベッド研究開発推進センターのエミュレーション部分を担当しているStarBEDにもつながっていますので、JGNをStarBEDのマッシブなPCサーバ資源につなげ、RISEのOpenFlowプレーンに大規模なサーバ群を混ぜた実験する場合などにご利用いただくことも可能です。

【RISEネットワークを構成する機器】
  1)OpenFlowスイッチ
  2)VMサーバ(仮想マシン)










 

  1. ※1: 札幌、仙台、東京(NTT大手町, KDDI大手町)、名古屋、京都、大阪、石川、岡山、福岡、沖縄
  2. ※2:ロサンゼルス、香港、シンガポール、バンコク

RISE3.0のネットワーク構成



今後のRISEサービス

現在のRISEサービス/RISE3.0

現在のRISEは、RISE3.0として以下のようなマルチテナントSDNを提供しています。

マルチテナントSDNを提供するRISE3.0

今後のRISEについて

機能拡張及び規模拡大のため、インフラのソフトウェア化に取り組む予定です。

マルチテナントSDNを提供するRISE3.0

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